ハジチ・・・(針突き)
この写真をみて・・一瞬・・・記憶が40年前にぶっとんだ・
私がたしか小学校1年生の時に曾ばあちゃんが亡くなったが・・
たしかに・・・両手にハジチをしていたし・・・
知り合いのばあちゃんたちはハジチしていました。
私は、小さすぎてよくわからなかった。
でも・・妙に懐かしく思う・・・
今日は、私もこの雑誌をきっかけにハジチの事・・教えて
もらいました。
ハジチとは・・沖縄の女性の手の甲や指先に施された入れ墨のこと
琉球王朝時代、呪術や成女儀礼として行われた身体装飾。
明治32年に(1899年)に入れ墨の禁止令が出されたが・
その後もハジチを施す女性は昭和の初期頃までみられたそうです。
沖縄のハジチは手に施された入れ墨のことで針を突いて施術
することからそう呼ばれたらしい。
世界的にも入れ墨の歴史が古いということに驚いたが・・
エジプトのミイラからも検出されているらしい
沖縄では女性の間で行われて、入れ墨師も女性・・
施術後の祝いに参加するのもすべて女性だあったらしい。
施術の理由を聞くと・他国へつれていかれないため・と答える
人が多かったらしい。
ハジチの図柄は奄美から与那国島まで群島別に4に分かれる
また・沖縄全地域のハジチに共通する、注目すべき図柄の基本形は
(×) 印と(+) 印 目に見えない魔物を払う呪術な文様。
女性が結婚して子供を産み年を重ねる自らの身を守るとともに
人生の節目に思いを刻む・・
そして一家の主婦として家族の健康を願い来世へと続く思いを
込めていたのでしょう。
たしか 花やからの公演でも おばあさんの
手には ハジチが施されていた記憶があります
沖縄は奥が深い!!
そう・・そう・・
花やからではまりなさんがオバー役の時に
ハジチしていましたよね。
よくみてますね=♪